管理人はいままで一度もdocomoの携帯を持ったことがなかったのだが、はじめて持つことになったのがHT-03A。
いままでwillcomのo3esとかアドエスとかを使って来たことがあるのだが、アドエスをダブルバリュー割引で2年契約してすぐに紛失してしまった苦い思い出があるので、しばらくはスマートフォンは持たないと決めていたのだが、久しぶりに物欲にそそられた。
iPhone も気になっていたのだが、どうもAppleにロックインされ過ぎるようであきらめた。アプリケーションの開発にintel製CPUのMacが必要なことが一番ダメと感じたところ。
AndroidもGoogleにロックインな気がするが、仕様がオープンなのでGoogleのサービスを一切利用しないAndroid端末がたくさん発売されるような期待感がある。そして開発はWindows、Mac、Linuxと何でもOK。開発言語はJavaでEclipseのプラグインの形で開発環境も提供されている。
と、いうわけでandroidに興味が沸いてきたので実機がほしいと思っていたら、ヨドバシカメラの「docomoスマートフォンBAR」みたいなキャンペーンで新規契約でクーポンとかポイント付与とかで実質4000円ほどで本体を手に入れることができた。
あまりに安いので店員さんに何度も確認した。「ほんとに、本体の分割払いなしで4000なのか?」と。
2009年8月30日に4000円で購入できたのはよい買い物だった。発売後こんなに早く値崩れするのは相当人気がないのかと、少しandoroidの明日は大丈夫かと心配した。
しかし、約2ヶ月たった今も新規で4000円台のキャンペーンもやっていないようなのでよい買い物ができたようだ。1300円くらいとはいえ、携帯本体の分割払いが24ヶ月続くのよりは全然よい。
それでも基本料金とビズホーダイで7200円ほどの通信料金が必要なので、7200円×24ヶ月で17万円くらいの支払いが必要になる。
17万円くらいアプリケーションの販売などで稼いだら通信費はチャラになるのだ!と自分に言い聞かせて購入したのだが、果たして売れるアプリケーションが作れるのかわからない。
頑張ってアプリケーションを作ってみようと決心したのだが、無料ゲームで遊びほうけている日々がしばらく続くのであった。


