ToyCamをリリースして画像処理の面白さや可能性に気がついたのだが、画像処理とかって結局数学なのか!と思った。
デジタル信号処理とかいうのか、そんなサイトをググると見たこともない数式ばかり・・。
画像にエフェクトをかけるには括弧のなかに数字がたくさん並んでいる

こんな式とか出てくる。
ToyCamなんかはほとんどコピペみたいなものだから苦労はしなかったが、トイカメラ風のフィルタ処理を追加しようと気軽に考えていたのは間違いであった。改めて画像処理・音声処理・映像処理アプリはすごいと思ったのである。
オーディオにエフェクトをかけるのもフーリエ何とかで音データを解析したり加工したりするみたいだ。わけ分からん・・・。
RingroidのソースコードやSoundTouchとかいうライブラリのソースコードも見てみたが、そもそもファイルフォーマットから勉強しないといけないと知った。
iPhoneではカメラアプリやオーディオ系のアプリが充実していてとても楽しそうだ。それに、画像や音は世界中の人にとってわかりやすいと思う。Android普及にはそんなアプリが増えることも重要だと思う。
モテアプリっていうのかな?女の子に
「みてこれ!スゴイっしょ!」
って言えるアプリ。
DSPといえばメモリーとかと一緒に購入するWindowsを思い浮かべたり、マトリックスといえばキアヌリーブスのあの映画を思い浮かべたり、エンディアンのことをインディアンの仲間だと思っているようではいけない。
基本的なところから勉強していかなければ・・・・と思った今日この頃。

