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ToyCamのアクティブインストールが1万件を越えていた。

HT-03Aをゲットしてから8ヶ月。スマフォといえばサイレントカメラというノリで作成したが、正直いってココまで伸びるとは思わなかった。最近追加したしょぼいトイカメラ風エフェクトは貢献していないのだろうな・・。多分Xperia効果だろう。Desire効果もあるかもしれん。

もっといいアプリが出たらそっちに乗り換えようと思っていたのだが、食い物屋さんで出てきた料理をTwitterにアップするときなんかに使えているので満足である。

0.6.1までバージョンアップしてきたが共有機能でメールなどを送ったときにクラッシュする問題も解決したい。
多分アプリのライフサイクルがちゃんと管理できていないっぽい。全部書き直したいな・・。
あとXperiaのフォーカスボタン(シャッター半押し)やフラッシュ点灯にも対応したい。Xperiaもってないケド・・。Desireでも動くのかな?

それとアプリケーションのパッケージに使っていたドメインの有効期限が終わるのでパッケージ名を変えるつもり。
アプリのパッケージ名ってAndroidマーケットの中でユニークになるはずなのだが、勝手に企業のドメインをパッケージ名にしてトラぶったりしないのだろうか?
まぁ、自分で登録しているドメインを使ってたら問題ないと思うが、実際のところどうなんでしょ。あまりパッケージ名の衝突って聞かないな。

とにかく、適当でぐちゃぐちゃになってるソースをキレイに整理するところからはじめなければならぬ。
あと、AndRoboiceもそろそろ何とかしなければならぬ。

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三洋電機製のeneloopスティックブースター(KBC-D1AS)でHT-03Aを充電してみた。
eneloop stick booster and ht03a

発売されて以来ずっと品薄状態が続いていたeneloopスティックブースター(以下KBC-D1AS)だが、最近ようやく物が増えてきたのだろうか。ネットショップの価格も2000円前後に落ち着いてきた。一時2700円というとんでもないプレミア価格になっていたがそこまで出すならリチウムバッテリーも視野に入るというものだ。

別にリチウムバッテリーでもよかったのだが、すでにあまり活用されていない単3のeneloopが12本もあるので有効利用するため―という意味もある。単3電池でUSB出力する商品は他にもあるけどeneloopの1.2Vx2本で2.4Vの電源をちゃんと5VにしてUSB出力してくれるのか不安だったので同じメーカーのKBC-D1ASを選んだ。
同じ三洋電機でKBC-E1ASという単3電池2本からUSB出力できる商品もあるが、サイズが微妙(W66×D25×H60mm)なのでやめておいた。値段が少し高いのはUSB経由で電池を充電することもできるからなのだが、充電は急速充電器で十分なので必要なかった。

んでamazonでポチっと購入して届いたので早速HT-03Aを充電してみることにした。最近はamazonで購入できるものはなるべくamazonで購入しているなー。理由はコンビニ配送。平日はほとんど自宅にいない一人暮らしには宅配BOXのように使える。
再配送の時間帯に家にいなくても良いし。

eneloop stick booster
シルバーのボディと白のキャップ。キャップ部分にon-offのスイッチとUSBの口。
ちょっと太い油性ペン。ちょっと細いペンケース。みたいな感じ。

つめの部分が弱そうでこれが折れたり潰れたりするとキャップが閉まらなくなくなるので要注意だな。


キャップを閉めるときはキャップの「-」状の出っ張りとボディの矢印マークのところを位置あわせして丁寧に扱わねばならない。
もし、壊れたらテープとかベルクロで固定するかなぁー。


バッテリー状態「31%」のHT-03Aに接続してキャップのところのスイッチをONにする。電池はKBC-D1ASに付属の電池をそのまま利用する。HT-03AのLEDがオレンジに点灯して充電が始まった。常に開発者モードにしているので充電中はスリープしないのだが、終話ボタンを押してディスプレイを切ってしばらく放置した。


一時間半くらいでオレンジのLEDが消えたので、どこまで充電できたか確認した。66%まで回復していた。
スリープ時でもWiFiはONのままの設定だったし、工場出荷時のままの電池を使ったのでこんなもんだろうと思った。
充電器でフル充電したバッテリーならどんなもんかな??半分くらいは充電できるのだろうか?
KBC-D1ASと予備のeneloop4本をつねに持ち歩いてたら大丈夫であろう。
良い買い物であった。

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HPmini1000にUbuntu10.04LTEを入れてみた。

まだ日本語Remixが用意されていなかったが、ダウンロードしてCDRに焼いてHPmini1000に差し込んだ16GのSDHCカードにインストールした。

ネットブックのSDHCカードへのインストールも楽になったものだ。インストーラの途中でディスクの選択のところでSDカードのドライブ(sdb)を選択して、インストールの準備完了画面で「拡張」ボタンを押してブートローダをSDカードに入れるだけ。
HPminiを起動したときにF9を押して起動ドライブをSDHCカードにすればブートローダーを起動してからUbuntuを使うことができる。WindowsXPはそのままでOK。SDHCカードを入れ替えれば複数のLinuxを使い分けることができる。

HPmini1000にUbuntuがインストールできたら、最初にすることはWiFiチップのドライバをインストールすることだと思う。
設定>>Hardware DriversからBroadcomSTA無線ドライバってのを選択すればよい。
そのあとネットワークの設定で無線LANの設定をすればよい。私はWiFi RadarというアプリをUbuntu Software CenterからインストールしてSSID一覧から設定を行った。

次にすることはFlashプラグインのインストールだろう。FireFoxなどでAdobe社のWebサイトにジャンプしてFlashPlayerをダウンロードする。私は「オペレーティングシステムまたはブラウザの変更」ってリンクから「Flash Player 10 for Linux (.deb)」ってのをダウンロードした。ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてパッケージマネージャからインストールすればFlashを使ったWebサイトを正しく表示できる。YouTubeもOK。サウンドもバッチり。将来この作業も必要なくなるのだろうか・・。

今回はGNOMEよりも軽量なデスクトップ環境のLXDEを使ったlubuntu-desktopパッケージを入れてみた。
GNOMEでも別に不便は無いが、さらに軽くなるっていうのだから試してみた。
これはSynaptic Package Managerからlubuntuで検索してlubuntu-desktopをインストール対象に選らんで適用するだけ。簡単。
デフォルトのデスクトップ環境を何にするか訊かれるが、何にしても問題ないとおもう。

lubuntuのインストールに関しては「Viva! Ubuntu!!」さんの記事を参考にした。

lubuntuでログインしたら確かに軽いと思う。劇的に軽いわけではないが、標準でパネルが下側1列に収まっているので縦の解像度がしょぼいNetBookではありがたい。GNOMEでもパネルは編集できるけども。。

あと、ブラウザはChromium Web Browserがデフォルトで入っていた。これはGoogleChromeのオープンソース版だ。
Ubuntu10.04はLTEなので3年くらいサポートされる。次のLTEが出るまでのアップデートは別のSDHCカードにインストールすることにしよう。

もう、特定のハードウェアを利用するとき以外はXPは必要ないレベルだな。起動・終了も早いし、フォントも美しいし。

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