三洋電機製のeneloopスティックブースター(KBC-D1AS)でHT-03Aを充電してみた。

発売されて以来ずっと品薄状態が続いていたeneloopスティックブースター(以下KBC-D1AS)だが、最近ようやく物が増えてきたのだろうか。ネットショップの価格も2000円前後に落ち着いてきた。一時2700円というとんでもないプレミア価格になっていたがそこまで出すならリチウムバッテリーも視野に入るというものだ。
別にリチウムバッテリーでもよかったのだが、すでにあまり活用されていない単3のeneloopが12本もあるので有効利用するため―という意味もある。単3電池でUSB出力する商品は他にもあるけどeneloopの1.2Vx2本で2.4Vの電源をちゃんと5VにしてUSB出力してくれるのか不安だったので同じメーカーのKBC-D1ASを選んだ。
同じ三洋電機でKBC-E1ASという単3電池2本からUSB出力できる商品もあるが、サイズが微妙(W66×D25×H60mm)なのでやめておいた。値段が少し高いのはUSB経由で電池を充電することもできるからなのだが、充電は急速充電器で十分なので必要なかった。
んでamazonでポチっと購入して届いたので早速HT-03Aを充電してみることにした。最近はamazonで購入できるものはなるべくamazonで購入しているなー。理由はコンビニ配送。平日はほとんど自宅にいない一人暮らしには宅配BOXのように使える。
再配送の時間帯に家にいなくても良いし。

シルバーのボディと白のキャップ。キャップ部分にon-offのスイッチとUSBの口。
ちょっと太い油性ペン。ちょっと細いペンケース。みたいな感じ。
つめの部分が弱そうでこれが折れたり潰れたりするとキャップが閉まらなくなくなるので要注意だな。

キャップを閉めるときはキャップの「-」状の出っ張りとボディの矢印マークのところを位置あわせして丁寧に扱わねばならない。
もし、壊れたらテープとかベルクロで固定するかなぁー。

バッテリー状態「31%」のHT-03Aに接続してキャップのところのスイッチをONにする。電池はKBC-D1ASに付属の電池をそのまま利用する。HT-03AのLEDがオレンジに点灯して充電が始まった。常に開発者モードにしているので充電中はスリープしないのだが、終話ボタンを押してディスプレイを切ってしばらく放置した。

一時間半くらいでオレンジのLEDが消えたので、どこまで充電できたか確認した。66%まで回復していた。
スリープ時でもWiFiはONのままの設定だったし、工場出荷時のままの電池を使ったのでこんなもんだろうと思った。
充電器でフル充電したバッテリーならどんなもんかな??半分くらいは充電できるのだろうか?
KBC-D1ASと予備のeneloop4本をつねに持ち歩いてたら大丈夫であろう。
良い買い物であった。
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