ThinkPad X100eを入手した。初ThinkPadである。
lenovoになってからのThinkPadはいちども触ったことはなかったのだが、Amazonでびっくりするくらい安かったのでポチっと購入した。
これまではnetbookのHPmini1000があったので必要なかったのだが、Androidのイベントなどでeclipseが動くノートが必要だったので何か安くて軽くてよいものはないかと探していたのだ。
eclipseが動いて軽いとなると、Let’sNoteかThinkPadのXシリーズになるのだが、どちらもお値段が素敵である。Let’sNoteは20万円コースだしThinkPadX201も15万円くらい、X201sならもうちょい高い。もっと手ごろな価格なものはないだろうかとThinkPadX61の中古などを物色していたらX100eも悪くなさそうな気がしてきた。デュアルコアのバージョンもあるけどそっちにいくならもうX201が視野に入ってくるので、シングルコアのモデルをAmazonで激安の4万2千円でゲットしたのだ。もうこの価格ではないようだ。


開封してWindows7のセットアップを終わらせた。そういえばWindows7も初めてだ。
すぐにWindowsUpdateやJavaのアップデートやセキュリティソフトのセットアップを終え、リカバリディスクをUSBメモリに作成した。
そしてCtrlキーとFnキーの位置をBIOSで入れ替え、キートップも入れ替えた。これができるのはすばらしい。
一通りセットアップが終わったら 、JDKやandroid-sdkやChromeやeclipseをインストールしてエミュレータを起動してHelloWorldを動かしてみた。

ワークスペースのビルドなどが少々もたつくが昔のPCでeclipse使ったらこんなんだったっけなー的な速度でうごいている。
HPmini1000ではまともに動かなかったので、なかなかのパワフルさに満足した。これ以上を求めるならX201以上になるであろうなー。
パワフルで軽量なノートPCといえば20万円近くするのが普通であったが、X100eは素材は安くなったとはいえ耐久性などはあのマゾいテストを受けているらしい。あえて不満があるならDeleteキーの位置とディスプレイの発色かな。
Deleteキーは慣れであろうが、ディスプレイの色は淡い色が白飛びしてしまう感じなのでガンマやらコントラストやらを調整しないと厳しいと思う。
でもこのレベルのノートPCが新品で4万円台で購入できるとはよい時代になったものだなー。
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