IS01、LYNXでAndroidに参戦したシャープさん主催のテクニカルセッションに参加してきた。
運営は良質なAndroidアプリレビューサイトのアンドロイダーを運営するトリワークスさん。

まず、美人なタレントさんが司会をされていてビビッた!!
タッチ&トライ中にナンパするツワモノも現れ、さすが大阪!と、いうところを感じてもらえたのではないだろうか。

そんなことはどうでもよいのだが、シャープさんからIS01とLYNXのカスタマイズ内容と拡張APIについてのセッションがあった。
中身は大体Webで調べれば分かることだと思ったけど、開発秘話的な話もあり、こんな感じで作っているのだなーと感じられた。
電話帳のプライバシー機能は「ヨメさんに見られちゃマズイ」連絡先を隠すために開発したとか。960×480の液晶は先に生産してたけどGoogleに854×480しかダメと言われたので、何とかしようとして右端の106ピクセル幅の固定表示ボタンを付けたとか。
ホンマか!?

アンドロイダーさんのセッションでは実機による1000近いアプリの動作検証をした結果分かったことなどをお話された。
相変わらずロイダーはすごいなー。いや、すごいぜっ!
IS01とLYNXですら動作に違いがあるとのことでビビッた。
条件によってはAppWidgetのレイアウトの挙動が違ったり、端末識別番号の形式が違ったりするようだ。
このあたりはキャリアの販売する端末なのでこのようなことになるのだろうなー。
結局購入せなあかんのかい!と思ってがっかりではあったが、そんな人のための今回のセミナーである。
タッチ&トライで思う存分触ろうではないか!

んで、お待ちかねの一人1台の実機によるアプリの動作検証タイムになるのだが、ここで新たに用意したThinkPad x100eが役にたったのだ。
Eclipseを起動して自作アプリを入れてみた。orientationの切り替えが面倒なのでManifestでportrate固定にしていたのだが、デフォルトで横画面のIS01・LYNXに対応すべく横画面のレイアウトを作成した。また、モリサワ新ゴフォントの幅によるレイアウト崩れに対応しているとあっという間に時間が過ぎて終了となった。

発売される端末を全て購入するわけにもいかないので今回のようなイベントはすごくありがたく、参加できてラッキーであった。
次の機種でもこんなイベントがあればまた参加してみたい。

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