最近Unityが人気のようである。
以前からiPhoneではかなり採用されていたようだが、Android対応は対応機種が少なかったのでスルーしていた。
しかしUnityがバージョンアップして、現在普及しているAndroidの性能もアップし、対応機種も増えたようなので挑戦してみる。

Windwos,Mac,ブラウザ,iPhone,Androidで動く3Dコンテンツが割りと簡単に作成できる。
特殊な契約をすればxbox360やPS3やWiiやDSなどのコンテンツも開発できるらしい。

3Dコンテンツを作成するといっても、OpenGLESなどを学習して、やっとこさキューブ状のオブジェクトがクルクル回っているようなことしか出来なく、3Dゲームの制作フローが全くわからなかった。
何をするにもハードルが高く、覚えることが多すぎたと思う。

Unityだと対応するモデルデータをインポートしてシーンにドラッグするだけでモデルを表示できる。
そこに、y軸を中心に時間あたり5度回転するというコードを数行書くだけで、モデルが回転する。簡単。

当たり判定もグラフィカルに設定し、ヒットしたときの処理を書くだけで良い。
すばらしい。

というわけで、覚えたことを忘れないようにメモしてゆきたいとおもう。

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