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最近Unityが人気のようである。
以前からiPhoneではかなり採用されていたようだが、Android対応は対応機種が少なかったのでスルーしていた。
しかしUnityがバージョンアップして、現在普及しているAndroidの性能もアップし、対応機種も増えたようなので挑戦してみる。

Windwos,Mac,ブラウザ,iPhone,Androidで動く3Dコンテンツが割りと簡単に作成できる。
特殊な契約をすればxbox360やPS3やWiiやDSなどのコンテンツも開発できるらしい。

3Dコンテンツを作成するといっても、OpenGLESなどを学習して、やっとこさキューブ状のオブジェクトがクルクル回っているようなことしか出来なく、3Dゲームの制作フローが全くわからなかった。
何をするにもハードルが高く、覚えることが多すぎたと思う。

Unityだと対応するモデルデータをインポートしてシーンにドラッグするだけでモデルを表示できる。
そこに、y軸を中心に時間あたり5度回転するというコードを数行書くだけで、モデルが回転する。簡単。

当たり判定もグラフィカルに設定し、ヒットしたときの処理を書くだけで良い。
すばらしい。

というわけで、覚えたことを忘れないようにメモしてゆきたいとおもう。

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VMwareFusion4を導入してVista32bitをインストールした。
サクっとインストールが終わり、WindowsUpdateしてMicrosoftSecurityEssensialsをインストールすれば準備OK。
Metasequoia -> Unityのワークフローができるはず。
blenderを覚えればよいのだけども、どうも高性能過ぎるのか、覚えるのに時間がかかりそう。
メタセコのライセンスは2台までいけるようなので、デスクトップのWindows7とFusionのVistaで使うことにしよう。
便利な世の中になったものである。

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やんごとなき事情により、再びMacを手にすることになった。MacbookAir13だ。
やんごとないというか、iOSもやらねば、という事情だ。

ほとんどWindowsしか触っていないし、MacOSXは10.3以来だけども、すぐに慣れた。問題ない。
問題ないのだが、カーソル操作系のコンビネーションを覚えるまでに時間がかかりそうだ。
WindowsではCtrl+矢印キーで思った位置にカーソル操作ができていたのだが、Macではcontrol+A などだ。

VMWareFusionを入れればWindows環境も快適らしいので、Windows用のDirectXバリバリのゲームさえしなければこれ一台でPCライフがまかなえる。

Android開発でもWindowsみたいにADBドライバを認識させるために端末メーカー製のヘンテコなソフトをインストールしなくてもよい。

この価格で、この性能がゲットできるとは良い世の中になったものだ。

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